Maria .1

2018.09.30 (Sun)
この関係を言葉にするならなんて言えばいい───


*CM


「…っ、ユノヒョン、」
「ん?」
「僕の事、…好き、っ…ですか?」
「あぁ?」

シーツの擦れ合う音、二人の周りで微かに揺れる濃厚な空気。
首の下に回されてたその腕に強く引き寄せられた。

ヒョンの香りに包まれてるだけで、それだけで幸せだと思うのに。
毎回、毎回確かめるみたいに、こうやってヒョンに尋ねてどんな答えが欲しいと言うのだろう。
求める事はしないと誓ったはずなのに、それが条件でこの腕に抱かれていると言うのに。

貴方の腕の中はあまりにも心地よくて、必死に固く絞めている部分がゆるゆると解けだしてしまう。

「…ねぇ、ヒョン。」
「何だよ。」

すごく面倒くさそうに返事が返って来る。
そして、いつも確かなものは何一つは貰えはしない。

それでも、いい。

傍にこの温もりが確かにあるのなら。
どんなに曖昧で不確かで掴めはしないものであっても、この人が。

チョン・ユンホ、その人が。

疲れ果てて帰る最後の場所が、自分であるのならば。

それで、いい───

「あ、もうお前帰って。彼女が来る時間。」

携帯に目をやりながら、淡々と僕に言い放った。
その瞬間に、全身から血の気が引いて冷えてく。

そう、これもいつもの事だ。

「シャワー使っていいから。」
「…はい。」

こういう時、何を言っても無駄だってことは一緒に過ごして来た時間で痛いくらい分かってる。

例えば、もっと一緒にいたいと───

普通の恋人同士が囁き合うような、そんな言葉を言いたくても。
貴方にとっての自分の存在価値が見出せない関係じゃ、そんな事は言えるはずもない。

その腕から逃れ、ゆっくりとベッドから起き上がった。
サイドに足を降ろしたまま下に散らばった服を拾い、シャツだけを羽織る。

この瞬間が堪らなく嫌だ───

バラバラになってる自分の心の欠片を、一つずつ拾い集めてるみたいで惨めで情けなくて。
そしてそれは、いつまで経ってもまともに一つの形になりはしない気までして来る。

酷く現実的で逃げたくなるような、瞬間。

「っ。」

立ち上がろうとした刹那。

進もうとする方向とは逆に腕を引っ張られ、また元の場所へ引きずり込まれる。
名前を呼ぶ事も許されないままに唇を塞がれて、当たり前みたいにして熱く湿った舌が入り込んで来た。
頭の一番先からジンと痺れるみたいで、足の指先にぎゅっと力が入る。

重なる唇はこんなにも温かいのに。

感じる重みはこんなにも心地いいのに。

この全ては、僕じゃない誰かのものだ。

「っ、…ヒョン?」
「ちゃんと食べろよ、お前。」
「え?」

離される唇が名残惜しくて追いかけると、もう一度だけ応えてくれた。
そして、解かれた腕。

「少し細すぎ。」

乱される───

振り回されるだけの自分。

彼女がいない時だけ、その時間を埋めるようにこうやって僕を抱く。

そこに、体を繋げるっていう形はあっても中身は何も存在しない。

ユノの心は。

全くここにはないんだと、思い知らされる瞬間───




to next...







☆ライブツアー2018 Tommorow記念☆ ←地味に開催中(笑)
数話で終わる予定です。



ランキングに参加してます!↓
「あら。たまにはこんな2人もいいわね♡」のポチッをお願いします♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

Category: Maria | Comment(0)

Maria .2

2018.10.01 (Mon)
穢したくない

でも堕ちればいい

───俺の手で


*YH


誰にでも愛を与えられるひと

それが世間で噂される自分。

全てを否定する気はないが、自分側へ相手を招き入れるには実は人より多くの時間を要する。
それは、あの頃の名残なのか…もともとの性格なのか。
普段がおくびにも出さないそれのせいで、俺は優しく可愛く慈しみ溢れるマリアみたいな存在だそうで。

相手の気持ちを分かっていながら、それに気付かないフリをしてアイツを抱いてるようなこの俺が───

チャンミンは真っ白だ。
表で自分を見せる時はわざと強めの口調になり上から目線での物言いだと思われがちだが、それはキャラであって実際のそれとは全く違っている。
いつも控えめで口数が少ないし、言うべきところはきっちり発言するが強いものではない。

そんなチャンミンの気持ちに気づいたのはいつだったか───

特に大きな出来事があった訳でもなく、一緒に過ごす時間の中でじんわりとそうなっていたような気がする。
最初は、頼る人がいないこの世界で嫌でも一緒に過ごす相手がいれば、そこに憧れのような気持ちがあってもそれはあり得ることだと思った。

まさに弟をあやすような感覚、それに近かった。

それがいつの間にか、熱っぽい目で見られるようになり…我慢出来なかったのは俺の方。

自由が利かないこんな生活だから。
持て余す生理的現象を互いで解消しよう、恐らくそんな提案だった気がする。
きっと潔癖なチャンミンなら断るだろう、その目論みは見事に外れて。
チャンミンは俺の腕の中で躊躇いもなく全てを曝け出した。

真っ白な人を穢したくはない。

でも、その白さに色を付ける相手は他でもない自分が最初でいたい。

そんな自分勝手な我儘がチャンミンを苦しめていることに気付かないふりをして───

俺に素直に抱かれて、言葉もなく部屋を出て行くアイツには。
普段微動だにしない心の指針が、いつも何故か振り切れるほど動いた。
仕事で考える事が増え自分なりに悩み、誰にも言えずに人知れず心が弱る時、チャンミンは何の違和感もなく寄り添ってくれていた。

それなのにアイツの気持ちに気付きながら知らない顔をしてる、俺はきっと手の施しようがない「悪い男」。
いつか当たり前みたいに最低だと罵られ、何も言わず哀れみのような瞳を向けて離れて行くんだろう。

それでいい。

それくらいが、いいんだ。



チャンミンの未来のために───



玄関でセキュリティの解除の音がして、暫くして彼女が顔を見せた。

「ユノ?」

番号を教えたのは間違いだったかも知れない。
こうも距離を縮められると、どんなにいいと思った女性でも辟易してくる。

ただ、今の自分の身丈に合った相手なのかも知れない。
そう思えば幾らか気分が楽になる。

「おう。」
「誰かいたの?」
「いる訳ないだろ。」
「ふぅん。ご飯は?」
「まだ食ってない。」
「じゃあ、何か作るからシャワー浴びて来て。」
「あぁ。」

チャンミンを抱いた時の匂いも、その熱も。
まだ鮮明なのに。

全てを流し尽くして行く熱いお湯を浴びながら。

これが現実だと言い聞かせた───




to next...







☆ライブツアー2018 Tommorow記念☆ ←いつまで続くか…(笑)
嫌いじゃないけど、こんな2人も!



ランキングに参加してます!↓
「ユノ〜(泣)」のポチッをお願いします♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
Category: Maria | Comment(0)

Maria.3

2018.10.02 (Tue)
それは酷く甘い誘惑だった

意味のないものだと分かっていながら

しょうがなさを装ってその誘いに乗った


*CM


何でこんな風になったのか、きっかけは自分にあったのかも知れない。
言葉なきそれが無意識に伝わって、優しい貴方はそれを当たり前のように掬いあげてくれただけ。

気付いた時には、その存在が当たり前のように傍にあった。
あんなことがあって何も誰も信じることが出来なくなり。
唯一、真っ暗な闇の中で見えた光のようだった。

以前、僕を同じようにヒョンは例えていたけど。
それは、僕にも…僕の方が言えることだった。

当たり前のように頼り、その逞しい背中に隠れ歩く。
時に振り返り僕を見つめるそれは居心地良く、時に優越感を感じて。

そして気付いた時には、貴方は僕の「唯一」になっていた───

口に出せるほど、明確な理由などない。

考えてみても、考えてみても。
恐らく、理由なんて後からいくらでも付け足せる。

ただ、単純に。



僕の心が奪われただけ───



だから、ヒョンからの提案を拒否するなんて考えられなかった。

意味のない行為。

自分のことを「好き?」とは聞けても。

「なぜ?」とは聞けない。

それを知る時には、ヒョンが離れて行ってしまう気がするから。

だからそれだけは、聞けないでいる。

「マネヒョン、ありがとう。」

待たせてあったいつもの車に乗り込む。

「いいや。ユノは?」
「…彼女が来るらしいです。」
「だから、お前は追い出されたのか?」
「まぁ、明らかにおじゃま虫ですから。」

もうすぐ秋だ。
だんだん肌寒くなる、でもファッションが色濃くなるこの季節は案外好きかも知れない。

最近、少しだけ長くなった髪を片方だけ耳にかけた。

「あ、…え?」



────ない。



「ちょ、嘘……」
「どした、チャンミナ?」



いつも身に着けてた、それが。

「…え、何で……」

どこかで落とした?

「マネヒョン、車止めて下さい。」
「は?お前どうした、」
「いいから!」

必死になる僕の声音に何かを感じたのか、すぐに車は路肩に止められた。

「って、おい!見つかるとマズいぞ!チャ、」

引き止める声も聞かず車を飛び出し、今来た道を急いで戻る。
視線は下に下げたままで。



『意味はないからな。』



って、渡されたそれは。

小さなロザリオがついたシルバーの細いブレスレット。

クリスチャンらしい貴方から唯一貰えたもの。

それは別に何でも良かった。
ただ、それをヒョンが僕にと思ってくれた、その思いだけが何より嬉しくて。

肌身離さず身に付けてた。
いつでもヒョンを傍に感じてるみたいに、酷く安心できたから。

ダンスレッスンや、ボイスレッスンで辛い時。
人間関係で上手く行かない時。
撮影でも、もちろん貴方に会う時も───

その場に蹲ってしまいそうな弱い僕を慰めてくれ、流れそうになる涙を留めてくれたのは他でもないそのロザリオだった。

元はなかったものなのに、一度そこにある意味を知ってしまえばそれがないと不安で堪らなくなる。

「どうしよう。…ヒョンがくれた、のにっ…」

あっと言う間に、視界が歪む。


たった一つの貴方との、繋がりも。

失ってしまう───


それがどんなに不安で、苦しく。
それがどんなに悲しく、切ない事か。


改めて思い知らされる。


どれだけ、ヒョンの事を想っているかって事も───

「…ヒョン。───ユノ。」




---

☆ライブツアー2018 Tommorow記念☆
地味〜に開催中⑅︎◡̈︎*
今夜はうたコンですよ〜!



ランキングに参加してます!↓
「健気なチャンミナ好きだー!たまらん!」のポチッをお願いします♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
Category: Maria | Comment(0)

Maria.4

2018.10.03 (Wed)
小さなたったひとつの存在の

その大きさに気づくのが怖かった───


*YH



彼女がキッチンに立ち料理する姿を意味もなく見ながら。
たまにチャンミンが作ってくれる日の事を思い出した。

番組で有名なシェフの元で期間限定の弟子になったり、自分のために作った晩ご飯をインスタに上げたり。
その腕は以前より着実に上がっていた。

実際に味も良く、思わず「美味い」と零すと。
その顔に朱を走らせながらもめいっぱい破顔する。
そんなチャンミンにどうにも堪らなくなって、昂ぶる熱情のままに抱き寄せたこともあった。

「…ノ、…ユノ!」
「あ?あぁ…わり。」
「どうしたの、ボーっとして。」
「…何でもない。」
「あ、そうだ。これ…アナタの?」

目の前に差し出されたもの。



小さなロザリオが付いた、

見覚えのあるブレスレット───



「……。」

俺が、チャンミンに唯一渡した物。

「何の意味もないから」と、冷たく突き放しながら。

それを酷く嬉しそうに、両手で受け取ったアイツの顔が。



不覚にも浮かんだ───



「これ、寝室に落ちてたよ。こんなの持ってたっけ。」
「…あぁ、撮影で使って気に入ったからそのまま買い取った。」
「ふーん、そうなんだ。」

渡したその日から、肌身離さず身に着けてたのは知ってた。
撮影のある日でも可能な限り、もちろんプライベートでも俺と会う時には必ずと言っていいほど。

「これ、私にくれない?石も付いてて、凄く綺麗。細いから私の腕にもいいと思うの。」

そう言いながらブレスレットを自分の腕に嵌めようとした。

そんな彼女を目の前にして急激に込み上げてくる、今までに経験した事がないような感情。


胸の奥が鈍く痛む───


ロザリオの中心には、1粒の優しいグリーンの石が嵌っている。

それはチャンミンの誕生日石。

その時に気付くべきだった。

沢山ある中で、『どうしてそれを選んだのか』を。

握り締めていた自分の掌を、開けばそこに答えがあったのに、勝手な言い訳を付けて見ないふりしていたのは他でもない自分。

「それはお前のじゃない。」

彼女の手から奪い取った。

「えっ、あ…」
「てか、寝室に入ったのか?」
「だって…」

チャンミンにはこういうところがなかった。
あれだけ傍にいながら、あれだけ俺に抱かれながら。

でも、決して自分からは距離を縮めて来ることはなかったし、ズカズカと俺のパーソナルスペースに踏み込んで来て不快にさせる事もなかった。

意識していたのかそうじゃないのか。

それは俺にとって簡単で楽であり、実のところ難しく寂しかったのかも知れない。

結局、こんな風に酷く自分を乱される───

「もう来るな。」
「え…」
「言ったろ、最初で。」
「何。」
「俺に本気の奴が出来たら、何も言わずに別れてくれって。」
「だって、それは…!」
「と言うより、特別に付き合ってもなかったけどな。」
「っ、ユノ!」
「ぁあ?さっきから思ってたけど、気安く呼ぶなよ。」

そう呼んでいいのは1人だけだ。

散々傷付けた。
『普通』の未来を口実にして、俺に向けられるもの全てにシカトして。

そのくせ小さい存在で縛りたがる───

急いで地下駐車場に下り、自分の車に乗り込みながらその番号をタップする。

相手は。

他でもないこの自分を、こんなにまで掻き立てる相手。



───チャンミン。




to next...



---


☆ライブツアー2018 Tommorow記念☆
地味〜に開催中⑅︎◡̈︎*
あぁああ、こういうユンホたまらん♡好きだわー好きー!
1話が短くてごめんなさい!伝わってるかしら(不安)




ランキングに参加してます!↓
「hmn好き♡」のポチッをお願いします♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村
Category: Maria | Comment(0)

Maria.5

2018.10.05 (Fri)
簡単だったのに

複雑にさせた

迷わず手に入れる───


*YH


1コールで。
まるで俺からのそれを待ってたかのように、出た相手───チャンミン。

「…ヒョン?」
「……。」

言葉がうまく出て来ない。
言いたい事が沢山あるのに、あり過ぎるからか何を1番に言いたいのか自分でも混乱する。

「あの、…どうしたんですか?」
「もう着いた?」
「えっ、あ…もうすぐです。」
「今からそっち行くから。」
「え。」

やっとの思いで口を付いたのは、いつもみたく素っ気ない言葉。
違う、こんな風に言いたい訳じゃない。

「今からですか?」
「無理なら別日でいい。」
「え、あっ、…ヒョン、あの」

最後まで返事を聞かずに、電話を切った。

とてつもなく怖くなった───

自分の事は散々棚に上げて。

何でそんな嫌そうな声。
ブレスレットの事は、お前にとってその程度。
俺の存在価値は。

そんな風に思う自分は何て身勝手だろう。

次から次に溢れ出すその感情に、自分でも驚いて。
伝える事も出来ず、飲み込む事も出来ず持て余してしまう。
自分の余裕のなさに笑いさえ込み上げる。

俺は一体どんな顔してアイツを抱いていたんだ───

そしてすぐに鳴り出した、俺の携帯。

切れては、鳴り。
切れては、鳴り。

何度も、何度も。

バカな俺を責めるみたいに。

こんな風になるまで、アイツの気持ちに向き合おうとしなかったんだ。

自業自得でそれ以上それ以下でもない。
この歳になって改めて気付くこともあるんだと───

もう一度鳴り出したそれに、やっとの思いで身体が、心が同じ方向に向いた。
「通話」ボタンをタップする。

「もし、」
「っヒョン!!どこですか?今、どこですか?え?何で、切るんですか?…ヒョン?ユノ、…ヒョン?」
「…泣いてるのか?」
「…僕は泣きません。っでも、ヒョンが…電話、」

声を詰まらせながら、どこか切羽詰まったように。

この声を聞いて俺は己惚れてもいいんだろうか。

「僕が行きますよ。ヒョンのうちに戻ればいい?僕は、…ヒョンに謝らなきゃいけないことがある…」
「謝らなきゃいけないことって?」
「会ってから、…話します。」

その一言に微かに上がりかけていた気持ちが急激に重たくなった。
心を灰色の何かが覆ってくように。

お前の気持ちに気付かないフリをしてた俺に、見切りをつける謝罪

そんな思いが、一気に自分の心を支配して雁字搦めにする。

もう好きじゃないから
もう貴方には抱かれたりしないから

そんな風に。

今までの俺に向けられた罰だとしたら、甘んじて受け止める。

だけど俺はもう迷わないし、何より気付いてしまった。

「…俺が、行くから。」
「え?」



お前の存在価値に───



「うちに入ってろ。インターホン鳴らすから。」



何にも代えがたいそれだと言うことに───



本当に馬鹿だと思う。
相手が自分を欲してくれてることを知っていながら他の誰かとの未来の為に身を引く───
何てドラマ臭いんだ。

俺らしくもなかった。
ただ、そして言葉も足りてなかった。
何度謝っても誤ってもきっと足りない。

今まで口にしたことないような台詞だって言ってやるし。
今までの中で一番甘やかして溶かしてやる。

だからもう一度俺の腕の中に───

いつも何かに抑え付けられるみたいに、隠してたのかも知れない本当の自分を解き放って。

誰かのせいにせず、自分の思いだけで。
それがどんな結果になろうとも、自分で決めた事ならば。

後悔はしない。

今までそうやって生きてきた。

この手の中にある、小さなロザリオが。

確かな事を教えてくれた───




to next..



---

☆ライブツアー2018 Tommorow記念☆
地味〜にまだまだ1人開催中⑅︎◡̈︎*
格好いいひとが見せる格好悪さ的なのが酷く格好いいと思うんですよ!(分かりづらいw)
ってか週末に台風がぁあああ。



ランキングに参加してます!↓
「いよいよ福岡く~る~ぅ」のポチッをお願いします♡

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


Category: Maria | Comment(0)
back-to-top